赤 松 街 道

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あかまつの名称は、樹皮が赤褐色な事に由来している。自生の北限は青森県と
    されているが、北海道の厳しい自然条件下でもりっぱに成育している。

■ 1858年(安政5年)に箱舘奉行所が佐渡から種子を取り寄せ植樹した。1872
    年(明治9年)、明治天皇が七重勧業試験場に行幸されたのを記念して、開拓史
    (黒田清隆)により現在の国道5号線に移植された。

■ 1986年(昭和61年)に[ 日本の道百選 ]に選ばれ、1990年(平成2年)には
    [
赤松街道 ]と名付けられる。函館市桔梗町〜七飯町峠下までの約14Kmの区
    間ですが、七飯町の大中山から鳴川までの約 2Kmが最も美しい。

■ 毎年 害虫駆除のため[こもまき]がおこなわれ、冬前の11月初め頃に樹木に

     
を巻き付け、害虫をそれに集め越冬させ、春先の4〜5月頃にわらごとはずし
     焼却する方法がとられている。

■ 松並木も老巧化が進み、また排気ガスの影響や、倒木、枯損などがあり、保護
    育成がすすめられている。
鳴川より七飯町
本町方面を望む
頭上赤松の標識
鳴川より七飯町
本町方面を望む
鳴川より七飯町
本町方面を望む
赤松街道の標識
鳴川より七飯町
本町方面を望む
赤松並木の標識
鳴川より七飯町
本町方面を望む
日本の道百選の
標識
鳴川より七飯町
本町方面を望む
松並木の歴史案
内板
鳴川より七飯町
本町方面を望む
鳴川より函館方
面を望む
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