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 1. なぜホームサーバー?
ホームサーバーを創ろう
■なんの事はないただの趣味です...と言ってしまえばそれまでですが、パソコンの自作
   だけにあきたらなく、サーバーも作ってしまおうか、と思ったのが切っ掛けです。
   自分の好きなように、好きな時に、自由な方法で構築出来たならなお痛快なことです

■長年使用してきた今では時代遅れになりつつあるBOOKタイプのパソコン(Pentium
   V550Mhz)があったのでこれを改造する事としました。キューブ型のパソコンが 流行り
   だしましたので、全て分解しマザーボードの大きさに会わせてケースを製作。
   CD、 FD、電源 など納め方に苦労しましたがどうやら旨くおさまりました。
 2. ホームサーバーの構築

■サーバーの構築にあたって、仕組みや基礎知識など実践を通して身につけたいと思い
   取り組みました。インターネット上でいろいろな方のページを参考にしましたがほとんどが
   コマンドによる方法でチンプンカンプンです。またWindowsとは少しばかり違いが有り、
   言葉の意味も理解出来なくとまどいました。

■本屋で見つけたのがFedoraCoreです、よく見るとRedHatLinux後継と明記してま
    し たのでこれを参考にしました。これ一つに全てのソフトウエアが入っておりサーバー用
   の設定をする事で構築できます。私はサーバー用でインストールしました。
 3. ドメイン名の取得
■ドメイン名はHammerNodeで取得しました。申し込み画面は英語メニューでかなり
   とまどいましたが翻訳ソフトを使いなんとかクリアできました。確認のメールが届いた時は
   ほんとうにうれしかったです。下記画像をクリックすると設定詳細画面へ。
 4. アクセス回線.....ADSL回線
■近年高速なADSL回線の料金も安く普及が著しい。私の所もこれで接続してます、光
   通信は会社は通っていますが自宅がまだ使えませんので 通りしだい両方変えようと思って
   います。

■ケーブルテレビの回線にも接続したことがあったのですが、自宅サーバーを接続するために
   は固定IPアドレスの取得、サーバー接続料、他別途追加料金が掛かるため取りやめ現
   在のNTT−ADSL回線を使ってます。
 5. ルータ.....ELECOM (LD−BBR4M)
■メーカの種類も多くどれを使ったら良いか、安くてに入れてあったELCOMを使いました。
   メーカ及び機種により設定の呼び方などに違いがありとてもとまどい不自由してます、な
   んとか統一してほしいものですね。

■特にサーバーを接続するためにはポート番号の設定をしなければなりません、その呼び
   方には[バーチャルサーバ][ポートフォアーディング][ローカルサーバ][アドレス変換機
   能]などメーカによって違います。

■サーバーの固定IPアドレスも機種により違いがあるので説明書にしたがい設定しなけれ
   ばならない。
 6. ダイナミックDNSサービス.....動的IPアドレス変換
■WAN側の動的IPアドレスとドメイン名を結びつける為の仕組み。一番手間取ったのが
   これです。Linuxサーバーの方々は全てコマンドにより設定 してます、私にはなにがなん
   やらさっぱり分かりません。一度挑戦してみたのですが旨くいきませんでした。

■結局グラフィカルで設定のできる DiCE Linux版を使うしか方法がありません、Windows
   版を参考にダウンロード及び設定を進めました。
   GUI版(グラフィカル版)とCUI版(コマンド設定版)の両方をダウンロードしました、GUI
   版だけだと設定のメニューも出てこなくCUI版もダウンロードしたらメニュー画面が出ました。
   
   あいにくメニューの文字は”???”ですがWindows版と見くらべながら設定しました。
   どうなっているのかは良く理解は出来ませんがこれで旨く動作してます、途中何度かIP
   アドレスの変化がありましたが正常にチェックし変換されてます。