大沼国定公園
「地名の由来」
アイヌ語の「ポロ・ト」からきてます。「ポロ」:大いなるを意味してます。
「ト」:湖沼を
意味してます。
あわせると「大きい湖」または「大きい沼」
を表しており、「大湖」または
「大沼」となり、「大沼」が採
用された。
小沼は「ポン・ト」からきてます。
「湖か?沼か?」
大昔の駒ヶ岳の噴火により大沼が形成され、その後の噴火活動により現在の
大沼、小沼、
じゅん菜沼が形作
られた。三つの成り立ちは堰止め湖・陥没
湖、陥没湖となっている。
一般的に深度5~10m以上を「湖」
とされいる。したがって大沼は湖と
判断している。
「湖の大きさ」
湖 |
表面積(Km2) | 最大水深(m) | 平均水深(m) |
|---|---|---|---|
| 大沼 | 5.12 |
12.2 |
4.7 |
| 小沼 | 3.80 |
5.5 |
2.3 |
| じゅんさい沼 | 0.75 |
4.6 |
3.0 |
大沼と駒ヶ岳
散策マップ
■大沼小沼には大小126もの島々が浮かび、おおぬまの景観に彩りを添えて います。
■公園広場からは大沼湖水面に優美に横たわる駒ヶ岳の絶景が望めます。
■公園広場から右手の西大島と東大沼を巡るコースは約15分です。
■もう一つのコースは、公園広場左手にある後楽橋を渡って、七つの島々を巡 るコースです。一週50分と20分の2コースがあります。いずれも道案内 の表示があります。湖面にはスイレンなどの水草や、コイやフナなどの姿も 目につきます。
■また木の実をかじるリスにも会えるかも?。
■大沼の自然を堪能してください。

