七飯町 歴 史 館

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□  七飯町文化センター隣接
□  年中無休(年末年始以外)
□  09:00〜17:00
□  無料
□  TEL0138−65−2181

今週の展示物 ・ 行事
先人の四季折々の生活を農機具や写真パネルで展示。
七重官園を中心とした七飯町の移り変わりを常設展示。
よみがえる ななえ の歴史
 西 暦    元 号      あ ゆ み
1532 天文  1年 三嶋神社草創
1640 寛永17年 駒ヶ岳大噴火、津波起こり溺死700余名)
1801 享和  2年 峠下、森間の道路開削
1854 安政  3年 駒ヶ岳大噴火、留の湯客30余命死亡。
1863 文久  3年 箱館奉行、プロシア人 R・ガルトネル
に七重の耕地試作を許可する
1868 明治  1年 箱館戦争の際、峠下、藤城、七重、大川等で激戦があった
1869 明治  2年 蝦夷を北海道と改め、七重は渡島国、亀田郡七重村となる
1872 明治  5年 国道(現5号線)が開削され峠下にホテルが完成した
1879 明治11年 七重駅逓設置
1980 明治12年 七重村、飯田村合併して七飯村となった
1882 明治14年 藤山村、城山村合併して藤城村となった
1888 明治21年 七飯警察署が開設された
1907 明治38年 大沼公園が道立公園に指定
1915 大正 4年 道立大沼公園が新日本三景に当選
1924 大正13年 駒ヶ岳噴火(異常噴煙)
1929 昭和  4年 駒ヶ岳大噴火
1934 昭和  9年 七飯町の人口1万人を越す
1947 昭和22年 男爵薯発祥の記念碑建立
1949 昭和24年 大沼観光協会創立
1954 昭和29年 天皇皇后両陛下大沼公園ご宿泊
1957 昭和32年 町制施行。七飯町開基80周年に町制施行記念式典挙行
1967 昭和42年 開道100年記念遺跡に国道の松並木が選ばれる
1971 昭和46年 東亜国内航空機「ばんだい号」、横津岳に墜落
1975 昭和50年 七飯町戸数 4,930戸 人口 19,545人
1980 昭和55年 函館新道の基本線決まる
1984 昭和59年 ユートピア大沼に温泉湧出
1986 昭和61年 七飯町戸数 7,237戸 人口23,057人
1989 昭和64年 平成1年 明仁皇太子殿下が天皇に即位され元号を平成と改めた
1991 平成  3年 新大沼トンネル開通
1993 平成  5年 7月12日、奥尻島北部を震源とする北海道南西沖地震が発生
1995 平成  7年 赤松街道が「新・日本街路樹百景」に選ばれる
1996 平成  8年 駒ヶ岳小噴火(54年ぶり)
1997 平成  9年 七飯町町花選定。主花「りんごの花」副花「サルビア」として制定
2000 平成12年 七飯町戸数 10,912戸 人口 29,179人
2001 平成13年 七飯町公式ホームページを更新し、掲示板での意見交換始まる
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