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サーバーマシン
 からこれ4年程使用している、元はBOOKタイプの電源容量100Wの爆音PCでした。
 手始めに排気FANにボリューム抵抗を取り付け電圧を5Vに下げ駆動させ、こ れでか
 なりの騒音を押さえました。
 このまましばらく使ってましたがその後全てを分解 し、出来 るだけ小型を目指し、マザー
 ボードに会わせてケースを自作。
 キューブ型のP Cが出回って来てましたのでその様なスタイルにしました。CPUのFANも
 Pentium4 のFANをブラケットの細工をし取り付けました、これも5Vで駆動させ、ほと
 んど無音P Cです。
 さらに外カバーにはパンチングメタル(穴あき鋼板)を使い通気性を良くしまし た。
 BIOSもアップグレード大容量のハードディスクも使えグラフィックメモリの容量も 増えました。
CPU Intel Pentium V 550Mhz
FC-PGA 370
256KB L2 Csshe
マザ−ボ−ド メ-カ-不詳 BKI 810 ( FSB 100 MH )
メモリ NB(SDRAM) 256MB+128MB(FSB 133 MH)
HD IBM 10 GB ( 5400rpm )
CD RICHO MP9200A(DVD)
FD MITUMI 3.5" 1.44M
ケ−ス nishimoto 自作ケ−ス
モニタ− SONY Multiscan 17 sfU
OS Linux FedoraCore1
本体寸法  174W*150H*280D  電源 100W 超静音
サーバーマシンの詳細
今では一昔前のパソコンでしょうがサーバーとしてはまだまだ十分に活用出来ます。
なによりも、小さく、静かで、電気も食わない最高のマシンです。
メモリはPC133MHを設定をPC100MHに変えて使用してます。
 2. AC電源取り替え.....2004/12月
システムの設定を変更後、電源のスイッチが入らなくなり、テスターでいろいろ調べ
てみましたがAC電源がだめでした。
急遽、市販のマイクロATX150Wを購入しました。ケースの後ろを切り抜き、やっと
はめ込みに成功しました。後ろには25ミリ出っ張ってしまいましたが、こんなもので
しよう。
接続ケーブル及び端子が違うので古いマザーボードよりコネクタを切り取り、必要な
線を確認しハンダ付けをしました。これでまたしばらく使えるでしょう。
後ろより見る
横面より
ケーブルコネクター
 1. サーバーマシーン.....PentiumV 550Mhz キューブ型 自作ケース